臨床薬物治療学 II (平成16年度)(医療:選択) 


 定期試験、復習小テストおよびレポートにより評価
  定期試験   100点中60点以上を合格とする。
  復習小テスト 20点分 1回の予定。過去の国家試験問題から出題予定(20分程度)
  レポート   ボーナス点 1回の予定。 10点分 : 提出先(Web)提出期限は、5月31日

   Web からの提出が非常に少ない状況です。もし、うまく提出できなかったら、メールに添付してお送り下さい(mhiramt@ccmfs.meijo-u.ac.jp)。最終日は、非常にネットワークが混雑し、トラブルの原因となりますので、早めに提出して下さい。

  例1) 定期試験   70点
      復習小テスト 13点   
      レポート   8点

  例2) 定期試験   59点 ⇒ 再試験(70点)で合格(60点以上で合格) 
                ⇒ 再試験の満点を30点として換算(70×0.3=21点)
      復習小テスト 14点
      レポート   8点 

  例3) 定期試験   62点 
      復習小テスト 7点
      レポート   未提出

 評価“A”:80点以上
 評価“B”:70点以上80点未満
 評価“C”:本試験または追・再試験で合格し、70点未満の場合


炎症性大腸炎に関する資料:潰瘍性大腸炎とクローン病の比較
 「潰瘍性大腸炎の病変は、腸管に限局され、全身症状を示すことはない。」という記述は、病変は、ほぼ腸管に限局していますが、全身症状はクローン病ほどではありませんが、重症化してくると出てくるようですので、間違いとします。

平成16年度 定期試験問題