森 研究室

名城大学薬学部

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トップページ 研究内容 論文 森裕二教授 坂井健男准教授 研究室のメンバー 写真 授業関係 リンクResearch.htmlPublications.htmlYuji_Mori.htmlTakeo_Sakai.htmlMembers.htmlPictures.htmlClasses.htmlLinks.htmlshapeimage_2_link_0shapeimage_2_link_1shapeimage_2_link_2shapeimage_2_link_3shapeimage_2_link_4shapeimage_2_link_5shapeimage_2_link_6shapeimage_2_link_7shapeimage_2_link_8
 
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ようこそ分子設計化学研究室へ

 私たちは「独自の反応や合成手法を開発し、それを用いて有機合成研究を展開する」という基本的研究姿勢のもと、強力な神経毒性と特異な構造をもつ海洋天然毒ポリ環状エーテル化合物の構造とその生理活性の関係の解明を目指して、新しい合成方法論にもとづいたポリ環状エーテル天然毒の高次骨格構築法の開発と全合成研究を行っています。

 当研究室の研究内容に興味をもった方、有機化学 ・有機合成をもっとやってみたい方、ぜひ分子設計化学研究室の扉を開けてみてください。歓迎します。

研究内容

論文

研究室のメンバー

写真

名城大学

総合学術研究科

名城大学薬学部

森 裕二 教授

坂井 健男 准教授

授業関係

リンク

NMR, MSマニュアル

大学院生(修士課程・博士後期課程)募集しています

分子設計化学研究室では、大学院生を募集しています。出身大学・学部は一切問いません。有機合成化学に興味のある4年生・6年生はお気軽にメールしてください。

連絡先:森 裕二まで

Email : mori(at)meijo-u.ac.jp


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創薬化学

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最近の出来事


2021年10月5日(受賞)
 坂井先生が2021年度日本薬学会化学系薬学部会賞を受賞。受賞タイトルは、「超不安定求核剤と超安定共役塩基による合成化学の新展開」。第47回反応と合成の進歩シンポジウム(オンライン)で受賞講演。
2021年7月3日(学会発表、受賞)
 日本薬学会東海支部大会はオンライン開催となり、6年生5名、5年生1名が研究発表。6年生の今井友美子さんが優秀発表賞を受賞。
2021年7月1日(イベント)
  創薬人育成スクールのビギナーコースの講演会(エーザイ株式会社 寺内太朗博士)をオンラインで実施。寺内先生ありがとうございました。また、たくさんのご参加ありがとうございました。
2021年3月(学会発表)
日本薬学会第141年会(広島)はオンライン開催となり、坂井先生と6年生1名、5年生2名が研究発表。
2021年3月16日(イベント)
 6年生の追い出しコンパをZoomを使ったオンライン形式で実施。
2021年1月27日(イベント)
  創薬人育成スクールのビギナーコースの講演会(共和発酵キリン株式会社 西谷陽一博士)をオンラインで実施。演題は「創薬人育成スクール現場でのケミカルバイオロジー研究〜表現型スクリーニングで得られた化合物の作用機序解析」。西谷先生、多くのご参加の皆様ありがとうございました。
2020年9月5日(イベント)   
卒業論文研究発表会で、6年生10名が発表。
2020年6月1日(その他)   
研究室配属6年生のみ卒業論文実験を再開。
2020年4月(その他)
新型コロナウイルス感染防止のために4月20日から5月30までキャンパス入構制限のため、研究活動を停止。
2020年3月(その他)
 予定していた6年生送別会(16日)は新型コロナウイルス感染拡大防止の大学方針に従い中止。日本薬学会第140年会(京都)に4年生7名が学外研修として体験参加する予定だったが、同年会が紙上開催となったため中止。
2019年11月22日(講演会)
 日本マイクロバイオファーマ株式会社神田泰寿先生が来校し、「医薬品の開発と製造~医薬メーカーで活躍する薬剤師~」の演題で特別講演会を実施 (22日)。
2019年7月6日(学会発表、受賞)
  第65回日本薬学会東海支部大会(名古屋、名城大薬)で3名が発表し、6年生二村将豪君が学生優秀発表賞を受賞しました。
2019年4月16日(講演会)
 米国コーネル大学Tristan H. Lambert教授が来校し、特別講演会を実施しました。ありがとうございました。
2019年3月(学会発表)
 日本薬学会第139年会(千葉)で5年生2名がポスター発表しました。
2019年10月24〜27日(学会発表)
 日中薬学シンポジウムで教員2名と5年生5名が中国南京に国外学会出張し、研究発表しました。
2019年9月15日(イベント)
 創薬人育成スクールアドバンスドコースを名城大学薬学部で開催しました。御講演の先生方、並びに、多くのご参加ありがとうございました。
2019年9月8日(イベント)
 卒業論文発表会で9名の六年生が発表しました。
2018年7月22日(イベント)
 森裕二先生の日本薬学会賞受賞祝賀会が開催されました。猛暑の中、1枚の集合写真では収まりきれないほどたくさんの門下生が全国各地から結集し、森先生の受賞をお祝いしました。ありがとうございました。
2018年6月30日(受賞)
 第64回日本薬学会東海支部大会で、藤本知邑さんの発表「テトラシアノシクロペンタジエニド塩を用いたアンモニウム塩の抽出」が、学生優秀発表賞に選出されました。
2018年6月30日(学会発表)
 第64回日本薬学会東海支部大会(金城学院大学)で、6年生5名(立松君、神谷さん、藤本さん、常川さん、江﨑君)が発表しました。
2018年3月26日(学会発表)
 金沢で行われた日本薬学会第138年会で、6年生の野田君、5年生の堀さん、新帯君が発表しました。
2018年3月25日(受賞)
 森裕二教授が金沢で行われた日本薬学会第138年会で、平成30年度の日本薬学会賞を受賞されました。
2017年12月26日(論文)
 卒業生の青山さん、大島さん、古川さんの研究「Stereoinversion of a Tertiary Alcohol on a THP Ring: a Recovery Route to an Intermediate for Gymnocin-A」がHeterocycles誌に掲載されました。
2017年11月30日(論文)
 卒業生の長尾君、中村さんの研究「Methanolysis of the Cyclic Acetal Function of NanoKid Catalyzed by NanoGoblin, the Pyridinium Salt of Tetracyanocyclopentadienide」がACS Omega誌に掲載されました。
2017年11月7日(受賞)
 6年生の野田君が第43回反応と合成の進歩シンポジウム(富山)で、「3-aza-Cope-Mannich カスケード環化による含窒素三環性骨格構築法の開発」というタイトルで発表し、優秀発表賞を受賞しました。
祝 森裕二先生
日本薬学会賞受賞祝賀会
(2018. 7. 22(日) 13:30-15:30
名鉄ニューグランドホテル)yakugakukaisho.html
東海地区10大学連携
創薬人育成スクール
(2021.7.1(土) オンライン形式、講師 寺内太朗先生)

これからのイベント

森裕二教授定年退職記念祝賀式典を行いました(2023年7月16日)。

森裕二先生の日本薬学会賞受賞祝賀会を行いました(2018年7月22日)。

祝賀会の写真へcelebration2018.htmlcelebration2018.htmlshapeimage_19_link_0
祝賀式典の写真へ

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