名城大学薬学部

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分析センター

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最新の機器を設置

分析センターは、自然科学の急速な進歩に伴う教育と研究の進展をはかるため、他大学に先がけて昭和41年11月(1966年11月)に薬学部に設置されました。分析機器はサイクルが速く、最新の研究を推進するは常に新しい機器を設置し、利用者の要望に応えなてはなりません。したがって、当然設置当時の機器は殆どなく、各分野の研究に応えるべく最新の機器が設置してあります。

例えば、超伝導核磁気共鳴装置(A-600,ECP-500, A-400)、質量分析計(HX-110,LCQ Deca XP)、超臨界CO2合成装置、共焦点レーザー走査蛍光顕微鏡、全自動パーフュージョンクロマトグラフィー、遺伝子解析システム、ペプチドシンセサイザー等を設置してあります。平成10年に文部科学省の「私立大学学術研究高度化推進事業 平成10年度私立大学ハイテク・リサーチ・センター整備事業」として名城大学薬学部の「環境重視型創薬研究プロジェクト」が認可を受け、「薬学ハイテク・リサーチ・センター」という名称を併記することになりました。

職員 酒井達子
連絡先 tsakai
※上記アドレスの末尾に「@ccmfs.meijo-u.ac.jp」を補完してください

代表的な機器

核磁気共鳴吸収スペクトル測定装置(NMR:600MHz)

複雑な有機化合物の立体構造を含めて、分子間の相互作用、高分子タンパク質の構造に関する情報も得ることができる。

電子スピン共鳴吸収スペクトル
測定装置(ESR)

分子中のラジカルの存在を検出することによって、酸化・還元反応、酵素反応における反応機構の解明に有用です。

高分解能質量分析装置
(MS:HX-110)

分子の質量を正確に計ることの出来る装置です。分子をイオン化する方法として様々な技術が開発され、多くの機種があります。分子イオン(親イオン)が分解して生成する子イオンを測定することによって、構造解析にも有用です。

ORD-CD スペクトル測定装置

面偏光、円偏光に対する吸収強度を測定することによって、複雑な立体構造を有する分子の絶対構造を決定する装置です。

走査型レーザー顕微鏡

粉体の表面の形状や、粒子の大きさを測定できる。

共焦点レーザースキャン顕微鏡
システム

生細胞内のタンパク質や核酸の存在を画像化して観察する装置です。

微量遺伝子検出システム

生体に存在する微量な遺伝子を、PCR法を用いて増殖し検出する装置です。

プロテインシーケンサー

生体から取り出されたタンパク質のアミノ酸配列を決定する装置です。

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