名城大学薬学部

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学位審査体制・修了要件

本薬学研究科博士課程の修了要件は、4年以上在学し、本薬学研究科の履修方法により授業科目を履修し、30単位以上を修得しなければなりません。更に必要な研究指導を受けた上で、博士の学位論文の審査及び試験に合格することが修了要件です。
研究科委員会では、学位審査基準として次の3点を基準として判定します。

  1. 学位論文の評価の視点は、新規性に富み、専門分野において一定の学術レベルを有する価値ある内容であるとし、学位論文そのものの内容ならびに学位論文の基礎となった既発表論文により、新規性とレベルを判定する。
  2. 研究能力の評価の視点は、以下の2点とする。
    • 1)審査委員会のある学術誌に掲載されたか、もしくは掲載を受理された報文1報以上をもって作成したものであること。
    • 2)発表論文についてはFirst Authorとなっていることが望ましい。
  3. 高度かつ広範囲の専門知識の視点として、学位論文審査発表会時の質疑応答により判定する。

研究科委員会は、論文内容に関連する研究指導教員のうちから、3名以上の審査委員(内1名は主査)を選出し、審査委員会を設けます。研究科委員会のメンバーの参加のもと、公開の論文発表会を開催し、学位論文の内容、プレゼンテーション能力等の審査を行うとともに、審査委員会において、学位論文に関連する科目についても口頭または筆答による試験・試問を行います。公開の論文発表会は口頭発表1時間とし、そのうち約30分間を説明に、約30分間を質疑応答にあてるものとします。

(自己点検・評価)

全学的な学位審査規定を設けていることは評価できる。さらに、本研究科において学位審査体制及び修了要件を設けるとともに、学位論文の提出条件を明確にしていることは評価できる。

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