名城大学薬学部

名城大学薬学部

文字サイズ
概要

ホーム > 概要 > 名城大学大学院薬学研究科博士課程 自己点検・評価 > 入学者選抜の方法

入学者選抜の方法

アドミッションポリシーにかない、本薬学研究科にて教育を受けるにふさわしい適性と能力を確認するため、以下の試験を行います。評価方法はA・B・C・Dの総合評価とします。

  • ①推薦入学試験
    本学薬学部に在学する6年次学生で、5年次までの成績が原則として学年の上位3分の1以内の席次で、高い研究意欲を持ち、指導教員の推薦が得られる学生、及び他大学6年制薬学部に在学している6年次学生で、優れた研究成果を上げ、所属する大学の指導教員または学部長(学長)の推薦が得られる者について、推薦入学試験を実施します。これまでの研究成果、博士課程における研究・学習計画を中心とした口述試験を実施して評価します。
  • ②一般入学試験
    出願資格のいずれかの条件を満たしている者を対象として実施します。専門科目試験に係わるこれまでの研究成果、博士課程における研究・学習計画を中心とした口述試験及び外国語(英語)試験を実施して評価します。
  • ③外国人留学生入学試験
    出願資格のいずれかの条件を満たし、さらに出入国管理法及び難民認定法において、本学入学に支障のない在留資格(留学)を有する者、又は得られる者で、日本語に習熟し、受講ならびに日常生活に困難のないことを条件とし、本薬学研究科の出願資格確認を受けた者を対象に実施します。専門科目試験に係わるこれまでの研究成果、博士課程における研究・学習計画を中心とした口述試験及び日本語、外国語(英語)試験を実施して評価します。
  • ④社会人入学試験
    出願資格のいずれかの条件を満たし、さらに下記のいずれかの条件を満たした者を対象に実施します。
    • (イ)6年制大学を卒業又は大学院修士課程を修了して1年以上の実務経験を経た者で、本研究科の出願資格確認を受けた者
    • (ロ)4年制大学の薬学部を卒業して3年以上の実務経験を経た者で、本薬学研究科の出願資格確認を受けた者
    • (ハ)本薬学研究科が特に認めた者で、出願資格確認を受けた者

専門科目試験に係わるこれまでの研究成果、博士課程における研究・学習計画を含む研究事項、職務及び社会活動等を中心とした口述試験及び外国語(英語)試験を実施して評価します。

(自己点検・評価)

学部成績の良好な学生が卒業後直ちに受験する場合については、口述試験のみを課している。一般及び社会人に課す外国語(英語)では受験生が希望する専門分野に関する内容を出題するので、語学力のみならず専門知識の評価も可能である。社会人については、口述試験において職務及び社会活動についても評価の対象としている。また、外国人に対しては、日本語の試験を課しており、受験資格に合わせた実効性のある入学者選抜法となっていることは評価できる。

ページ
トップへ