研究業績

2020年度

学会報告

今西 進*
質量分析によるタンパク質翻訳後修飾の網羅的解析への取り組み
第5回日本医用マススペクトル学会西部会(名古屋)令和 2 年 7 月 18 日
(*特別講演)

原著論文

Hirohiko Asukabe, Satoko Akahori, Ema Ueno, Takuma Nakayama, Ryuji Yamashita, Suzue Arii, Ken-ichi Harada, Susumu Y. Imanishi
Cyanobacterial classification with the toxicity using MALDI Biotyper
J. Am. Soc. Mass Spectrom., 31, 1572–1578 (2020)

有井鈴江、辻 清美、原田健一
富栄養化した2つのダム湖(相模湖,津久井湖)におけるラン藻出現動向とアオコ形成に影響する要因: 40年間の監視から
陸水学雑誌, 81, 1-17 (2020)


<大学紀要>
星野真輝、上野絵満、舘 昌彦、原田健一、今西 進
DARTオービトラップ型質量分析計Exactive Plusによる有機化合物測定条件の検討
名城大学総合研究所紀要, 25, 141-144 (2020)

早川直希、平野裕大、高井彩乃、岩城圭一郎、Veronika Suni、今西 進
リン酸化シミュレーションソフトウェアSimPhosphoを用いたリン酸化部位特異的SWATHデータ解析法の開発
名城大学総合研究所紀要, 25, 145-148 (2020)

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