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病態解析学Ⅰ 2017年度行事

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2017年度 卒業式:博士課程修了生と学部卒業生への記念品授与

 

「2017年度 卒業式」が、愛知県体育館にて、「平成29年度学位記授与式・祝賀会」が、名古屋マリオットアソシアホテルにて開催されました。

当部門からは薬学研究科博士課程(4年制)第3期修了生として1名、6年制薬学部第7期卒業生として7名が卒業しました。学部卒業生の内田美月、竹内佐織は研究の功績で、岩田未来は学業の功績で、学部長表彰を受けました。先輩方には研究・アドバンスト活動において様々な場面で丁寧にご指導頂き、大変お世話になりました。忙しい日々に追われながらも、何事にも手を抜かず一生懸命取り組まれた先輩方に倣い、後輩一同、向上心を持って精一杯当部門を引っ張っていきます。春からはそれぞれ別々の道を進まれることとなりますが、「病態解析学Ⅰ」で身に付けられた力と得られた思い出を携えて、強く歩んでいかれることを心より祈念しております。

(報告者:田代侑子)

2017年度 新年会:添子とのお年玉ジャンケン大会

 

「2017年度 新年会」が、梵天丸 鶴舞店にて開催されました。

野田幸裕教授から新年会の乾杯の挨拶として、一年間、目標を持って活動するように2018年に向けてのお言葉を頂きました。残念ながら、薬剤師国家試験に向けて、勉強されている学部6年生の先輩方の参加はありませんでしたが、研究員の梅村先生を含め、総勢22名で開催することが出来ました。学部4年生はOSCE、CBT、あるいは基礎薬学総論試験を終えたばかりであったため、久しぶりに一同が集まった会となり、各テーブルで話題が尽きませんでした。

会の終盤には、新年「お年玉ジャンケン大会」として、女装した学部5年生の添田光輝(添子)とのジャンケンで勝ち抜いた上位3名には、お年玉として図書カードや入浴剤が送られました。最後に、吉見 陽助教のお言葉で楽しい新年会は終わりました。

今年も気を引き締めて、実習や勉強、研究活動に対して目標を持って頑張っていきたいと思います。

(報告者:村川依代)

添子とのお年玉ジャンケン大会
    1位:城間由奈
    2位:村川依代
    3位:武藤利奈

第6回スポーツフェスティバル:親睦を深め、気分爽快なスポーツの秋

 

 

「第6回スポーツフェスティバル」が、名城大学薬学部体育館にて開催されました。

秋深まる中、今回のスポーツフェスティバルは、毎年恒例の選手宣誓から始まりました。怪我の無いよう準備体操を行った後、参加者24名が、野田幸裕教授チーム、吉見 陽助教チーム、当部門OBである薬効解析学研究室の水野智博助教チームの3チームに分かれ、バレーボール、バドミントン、フリースロー、バスケットボールで競い合いました。今年は新たにフリースローも取り入れ、各競技で一人ひとりがベストを尽くし白熱しながらも、笑顔の絶えないスポーツフェスティバルとなりました。接戦の末、野田幸裕教授チームが優勝となりました。

思い切り体を動かした後は、八事の西遊記にて打ち上げを行いました。参加者のアンケートによって選ばれた「MVP賞」と「頑張ったで賞」の発表と記念品の贈呈を行い、「MVP賞」受賞者から乾杯の挨拶をいただきました。終始和やかな雰囲気で、楽しい時間を過ごしました。会の最後には、「頑張ったで賞」を受賞された吉見 陽助教から各学年へのお言葉を頂きました。日ごろ体を動かす機会が少ない中、スポーツで気分をリフレッシュすることができ、今後の研究、勉強、実習活動に向けた団結心を新たにしました。(報告者:平松愉加)

優勝チーム:野田幸裕教授、髙木修平、林 千裕、平松愉加、いまみゆき、岩永周子、内田鷹司、武藤利奈
MVP賞:いまみ ゆき
頑張ったで賞:吉見 陽助教

2017年度 6年生の卒論の慰労会:これまでの感謝の気持ちを込めた記念品の贈呈

 

 

「2017年度 6年生の卒論の慰労会:これまでの感謝の気持ちを込めた記念品の贈呈」が、個室居酒屋 八満 名駅店にて開催されました。

最初に野田幸裕教授から学部6年生をはじめ、卒論研究・論文作成に関わった全員へ労いのお言葉などを頂き、「2017年度6年生の卒論の慰労会」が始まりました。学部4・6年生は大学講義、学部5年生は実務実習が始まっている中、久しぶりに当部門一同が集まった会となり、各テーブル話題が尽きませんでした。慰労会終盤には、学部4・5年生から学部6年生へケーキとカレンダーが贈られました。プレゼントしたカレンダーは、学部6年生10名のこれまでの当部門での生活を収めた写真入りのオリジナル作品となっておりました。受け取った学部6年生がこれまでの思い出を笑顔で振り返っている姿を見ることができ、学部4・5年生一同、大変嬉しい気持ちとなりました。続いて、卒論完成の感謝の気持ちを込めたプレゼントが学部6年生から教員や大学院生、学部4・5年生一同に送られました。最後に吉見 陽助教のお言葉で慰労会は終わりました。

これまで学部6年生にご指導を頂いたことを活かし、さらに当部門を発展させていこうと、学部4・5年生一同、気持ちを新たにしました。

(報告者:村川依代)

2017年度 ゼミ旅行:楽しく体験し、絆を深め、笑顔輝く思い出に残るゼミ旅行(長野)

 

 

「2017年度 ゼミ旅行」で、長野県の駒ケ根市、安曇野市、小県郡、諏訪郡に行きました。

1日目:8月1日

前日までの天気予報では雨が心配されていましたが、幸い雨が降ることもなく、目的地の長野県に向かいました。

車中では、レクリエーション(レク)として、恒例の学部4年生の自己紹介、教員、大学院生、および学部5・6年生の他己紹介に加え、名前並び替えゲーム、雑学3択クイズを行いました。緊張気味の4年生も時間と共に盛り上がり、大変賑やかな移動時間となりました。

最初の目的地である駒ケ根市にあるアルプスの丘では、4つのグループに分かれ、バーベキューを行いました。限られた時間ではありましたが、学年の枠を超えて協力しながら野菜やお肉、焼きそばを調理し、楽しい昼食となりました。

昼食後は安曇野アートヒルズミュージアムに移動し、サンドブラスト体験をしました。グラスに各自デザインし、オリジナルのグラスを作りました。慣れない作業に終始真剣な面持ちで取り組み、体験後には達成感に満ち溢れた笑顔があちらこちらでみられました。

サンドブラスト体験後は安曇野ワイナリーに移動しました。ワイナリーではブドウを自社農園で栽培しており、品種やその特徴について、ブドウ畑を眺めながら解説を受けました。ワインセラーの見学やワインの熟成についても学び、試飲カウンターやショップでは各自楽しいひと時を過ごしました。ショップでは、ワインやチーズ、安曇野ワイナリーの有名商品の一つであるのむヨーグルトについて店員の説明やちゃっかり試飲・試食で吟味してから購入していました。

その後、宿泊地である大町温泉郷の黒部ビューホテルに移動しました。夕食ではりんごの天ぷらや信州そばなど、長野県の名産品をはじめとする懐石料理に舌鼓を打ちました。

夕食後は宴会場にて夜レクを行いました。今年の夜レクでは、事前アンケートによるランキング当てゲームに始まり、ジェスチャーゲーム、写真当てクイズを行いました。宴会場は終始笑いに包まれ、懇親を深めるよい時間となりました。

 

 

 

2日目:8月2日

早朝、教員、大学院生、アクティブな学部4~6年生が、毎年恒例の早朝ランニングへ出かけました。長野県のひんやりとした朝の空気を味わいながら、どこまでも広がる壮大な山々や田園風景を楽しむことができ、とても気持ちの良い朝となりました。

朝食後、黒部ビューホテルを出発し、2日目最初の目的地である鷹山ファミリー牧場へ向かいました。道中でのバスレクではお絵描き伝言ゲームを行い、1日目同様笑いが絶えない車中となりました。牧場では最初に、乳しぼり体験を行いました。大きな牛の迫力に圧倒されながら恐る恐る牛乳を搾っている様子が印象的でした。本来なら仔牛が飲む牛乳を、人間が食料として利用している現実に、感謝の気持ちを改めて感じました。次に、ソーセージとバター作り体験を行いました。ソーセージ作り体験では、牛肉に味付けをし、腸に詰める作業を1組2、3人に分かれて行いました。一定の太さを保つ作業に苦戦しながらも、上手に協力しながら楽しく作ることができました。バター作り体験では、牛乳のみが入った容器を8分間上下に高速で動かし、腕の痛みに耐えながら全員がバター作りを成功させることができました。できたソーセージやバターはとても新鮮で、自分で作った分、美味さも格別でした。最後の魚のつかみどりでは、川に放流されたニジマスを素手でつかみ、それをそのまま炭火で焼き、新鮮な魚の味を堪能しました。この牧場では、食材を一から準備し調理することの大変さを実感することができました。

最後の目的地のオルゴール記念館すわのねでは、事前に各自が選んだ曲でオルゴール作りを体験しました。音の調節が意外と難しく、全員が悪戦苦闘していました。完成したオルゴールの心地よい音色が心を癒しました。

帰りのバスでは、サービスエリアで休憩をはさみながら、談笑やDVD鑑賞を楽しみ、名古屋への帰路に着きました。

ゼミ旅行を振り返り、配属されたばかりの4年生も含め、全員が終始笑顔で旅行を終えることができました。全員が同じ体験をすることで、親睦が深まり、非常に楽しく過ごすことができたと思います。長野県の大自然と温泉で心も体もリフレッシュすることができ、今後の研究室活動により一層励むことができそうです。怪我やトラブルもなく、無事に名古屋に帰ってくることができ、思い出に残るとても楽しいゼミ旅行となりました。

(報告者:桒名諒美、添田光輝)

2017年度 歓迎会:新体制のもと親睦を深めた一日

 

 

「2017年度 歓迎会:新体制のもと親睦を深めた一日」が、スポルト名古屋およびNIJYU-MARU鶴舞店にて開催されました。

本年度の歓迎会では、当部門の博士課程に進学した伊藤貴博先輩、新しく配属された学部4年との親睦を深めるために、第3回ボーリング大会を同時に開催しました。

ボーリング大会には、野田幸裕教授、吉見 陽助教をはじめ、研究員1名、博士課程2名、学部6年7名、学部5年7名、および学部4年9名の総勢28名が参加し、個人戦および団体戦を行いました。第1ゲームの個人戦では最初は緊張した面持ちだった学部4年生も、終盤には先生方や先輩方と声を掛け合い、ハイタッチするなど打ち解け、大いに盛り上がりました。2年連続で個人戦優勝を果たしてきた野田幸裕教授の牙城は、学部5年のダークホース桒名諒美の連続スペアにより惜しくも崩れ去りましたが、依然正確無比な投球はご健在でした。均衡を見せた上位勢における来年度のスコアに期待です。第2ゲームの団体戦は、個人戦のスコアに基づいて6チームに編成し、団体戦に増して白熱したゲームとなりました。

その後、NIJYU-MARU鶴舞店にて歓迎会を開催しました。ボーリング大会に参加できなかった学生も加わり、総勢30名が参加しました。会の始めには野田幸裕教授から各学年へ、ボーリング大会の様子を振り返ったご挨拶をいただきました。会も盛り上がった頃、博士課程に進学された伊藤先輩と新規配属学部4年生に野田幸裕教授と吉見 陽助教から歓迎状が贈呈されました。最後に吉見 陽助教から締めのお言葉をいただき、終宴となりました。ボーリング大会に引き続き、和やかな雰囲気で楽しいひと時を過ごすことができました。今回築き上げたよい雰囲気を今後の活動の発展につなげていきたいと思いました。

(報告者:桒名諒美、村川依代)

個人戦:1位 桒名諒美
    2位 伊藤貴博先輩
    3位 野田幸裕教授
団体戦優勝:伊藤貴博先輩、山田將玖郎先輩、田代侑子、いまみゆき、内田鷹司

2017年度 ソフトボール大会:青い空の下での白熱の戦い

 

「2017年度 ソフトボール大会」が、名城大学第1・第2グラウンドにて開催されました。

当部門は2年ぶりの出場であり、野田幸裕教授、吉見 陽助教をはじめ、博士課程1年の伊藤貴博先輩、学部6年7名、学部5年8名、および学部4年8名が参加しました。

前日まで雨天が続いていましたが、大会当日は天気に恵まれ、晴れやかな青空の下でソフトボールを楽しみました。1試合目は「Jack Thomas with 病薬」(病院薬学研究室)チームとの対戦でした。野田幸裕教授をはじめ、勇猛な攻めと守りで接戦となりました。2試合目は、配属されたばかりの学部4年も積極的に参加し、全員野球の試合でした。結果は残念ながら2敗のため、決勝リーグには進めませんでしたが、参加者の活躍に応援者一同も熱くなった大会でした。

終了後は、名城大学薬学部八事キャンパスにて打ち上げを行いました。試合を振り返りながらお菓子や手作りのかき氷を食べ、疲れた体を休めて楽しい時間を過ごすことが出来ました。来年も是非出場し、当部門一丸となって勝利を目指したいと思います。

(報告者:平松愉加)

2017年度 第7回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム(名古屋)

 

 

「名城大学 第7回研究・大学活性化を目的とした学生フォーラム」が、名城大学薬学部にて、「薬学生の未来を考える。」をテーマに開催されました。

当部門の学部6年である藤井菜々美および加藤清香が口頭発表を行いました。藤井さんの発表では使用薬物の臨床濃度と曝露濃度との相関性について、加藤さんの発表ではストレス負荷回数に対するストレス応答性についての質問や意見を頂きました。その他、名古屋大学医学部附属病院におけるアドバンスト活動についてアドバンストコースの学部6年生、薬学研究科薬学専攻博士課程について博士課程生(伊藤貴博)、および当部門の研究室活動について学部5年が紹介しました。いずれの紹介も多数の学部4年生などがブースに訪れ、大変盛況でした。今回初めての試みである学部生を講師としたモデル学生講演において、在学中に罹患した病気の経験を語った講演では入院中の心情などを聞くことができ、患者の気持ちに寄り添った薬剤師の接し方について学ぶことができました。特別企画では、「かかりつけ薬剤師の在り方」というテーマにて、かかりつけ薬剤師制度、現場での患者との接し方、あるいはこれからの薬剤師の在り方について、実際に働いている薬剤師による座談会が開催されました。本フォーラムを通して、様々な発表を聴くことにより、研究に対するモチベーションが向上するとともに、かかりつけ薬剤師の在り方について改めて考えることができ、卒業後の将来にも繋がる大変有意義な1日となりました。

(報告者:添田光輝)

【口頭発表】
藤井菜々美
「3T3-L1細胞(脂肪細胞)におけるレプチンの分泌および脂肪滴蓄積に対するクロザピンの作用」
加藤清香
 「幼若期社会的敗北ストレス負荷による社会性行動障害におけるNMDA受容体シグナル伝達系の関与」
【ポスター発表】
岩田未来、柳本佳南、浮貝真子、加藤奈波
 「アドバンストコース紹介 名古屋大学医学部附属病院」
桒名諒美、城間由奈、添田光輝、田代侑子、林 千裕、平松愉加、村川依代、髙木修平
「研究室紹介 病態解析学Ⅰ」
【口頭紹介】
伊藤貴博
「大学院紹介 病態解析学Ⅰ」

2017年度 お花見会:桜雨降る中での盛宴

 

 

「2017年度 お花見会」が、和洋折衷ダイニング 集にて開催されました。

当日は生憎の雨で、予定していた鶴舞公園の桜の下での集合写真撮影はできませんでした。居酒屋へ向かう道すがら、雨の滴る美しい夜桜を堪能することはできました。会は、野田幸裕教授による乾杯の挨拶から始まりました。当部門のOBでもあり、薬効解析学研究室の水野智博先生にも参加いただき、美味しい食事を囲みながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。会の最後には、吉見 陽助教より締めの言葉をいただき、今年度も当部門一同頑張っていこうと気を引き締めることができました。

(報告者:林 千裕)

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