研究業績

2019年

学会報告

1)[2.2]パラシクロファン骨格を有する面不斉ビスチオウレア触媒を用いたニトロアルカンの付加反応 ○北垣伸治1、松本高利2、本山大夢1、服部友美1、鈴木晶絵1、霜依莉子1、武田紗和1、小園友明1、野田さやか1、武永尚子1、吉田圭佑1、(1名城大薬、2東北大多元研)、2019年6月3日、第115回有機合成シンポジウム(東北大学)

2) キサントホス触媒を用いるα,β,γ,δ-不飽和ケトンの幾何異性および位置選択的 aza-Morita-Baylis-Hillman 反応の開発 ○芥子川純里1、吉田圭佑1、北垣伸治1(1名城大薬)、2019年7月6日、第65回日本薬学会東海支部総会・大会(名城大学薬学部)

3)次亜塩素酸五水和物を利用するカルバゾールアルカロイドのN-Nカップリング反応の開発 ○中山貴都1、山田泰平1、井藤千裕1、吉田圭佑1、北垣伸治1(1名城大薬)、2019年7月6日、第65回日本薬学会東海支部総会・大会(名城大学薬学部)

4) プロアポルフィンアルカロイド(–)-misramineの全合成と(–)-misrametineの合成研究 ○日高愛梨沙1、深見有理1、藤野雄太2、高尾賢一2、吉田圭佑1、北垣伸治1(1名城大薬、2慶大理工)、2019年7月6日、第65回日本薬学会東海支部総会・大会(名城大学薬学部)

5) 面不斉ホスフィノシクロファノール触媒を用いるスピロシクロペンタンオキシインドールの合成 ○稲野真衣1、舛中荘太1、吉田絵巳香1、鷲野友亮1、吉田圭佑1、北垣伸治1(1名城大薬)、2019年7月6日、第65回日本薬学会東海支部総会・大会(名城大学薬学部)

6) 面不斉シクロファン含有チオウレア触媒を用いるニトロスチレンのMichael付加反応 ○藤井優1、新海百花1、吉田優衣1、吉田圭佑1、北垣伸治1(1名城大薬)、2019年7月6日、第65回日本薬学会東海支部総会・大会(名城大学薬学部)

7) C2対称型面不斉二重水素結合供与触媒の合成とHenry反応による評価
○本山大夢1、服部友美1、松本高利2、吉田圭佑1、北垣伸治1(1名城大薬、2東北大多元研)、2019年7月6日、第65回日本薬学会東海支部総会・大会(名城大学薬学部)

原著論文

1. Shinji Kitagaki, Mayuka Tsuji, Hideki Teramoto, Naoko Takenaga, Keisuke Yoshida, Planar chiral
phosphino[2.2]paracyclophanol-catalyzed highly regio- and stereoselective [3+2] annulation reaction of Morita–Baylis–Hillman carbonates with dicyanomethyleneoxindoles
Heterocycles, accepted (2019), 10.3987/COM-19-S(F)3

2. Ken-ichi Takao, Hirotaka Kai, Ai Yamada, Yuuki Fukushima, Daisuke Komatsu,
Akihiro Ogura, Keisuke Yoshida, Total Syntheses of (+)-Aquatolide and Related Humulanolides
Angewandte chemie International edition, accepted (2019), 10.1002/anie.201904404



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