研究業績

2014年

学会報告

矢代有梨奈、大津史子、後藤伸之
医薬品インタビューフォームを情報源とした後発医薬品の銘柄整理方法の検討
医療薬学フォーラム 2014(東京)平成 26 年 6 月 28 日

林 紗有、大津史子、後藤伸之
患者向け一般用医薬品添付文書(第一類医薬品)に用いられている言薬に関する分析・評価
医療薬学フォーラム 2014(東京)平成 26 年 6 月 28 日

水草博希、後藤伸之、大津史子、坂田 洋
DPC データを用いた多施設抗菌薬使用量算出アルゴリズムの構築
第 17 回日本医薬品情報学会学術大会・総会(鹿児島)平成 26 年 7 月 12 日

加藤麻理乃、渡辺享平、後藤伸之、久保田康生、佐々木忠徳、濱 宏仁、政田幹夫、松浦克彦、山川雅之、渡部ー宏
注射用抗がん剤調製時に生じる余剰への対応に関する調査
第 17 回日本医薬品情報学会学術大会・総会(鹿児島)平成 26 年 7 月 12 日

伊藤泰代、大津史子、後藤伸之
ハイリスク薬のリスク最小化計画の策定を目指した潜在的リスクの特定方法の検討
第 17 回日本医薬品情報学会学術大会・総会(鹿児島)平成 26 年 7 月 12 日

小山陽子、大津史子、矢野玲子、榊原仁作、後藤伸之
薬物性カリウム代謝異常の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索
第 17 回日本医薬品情報学会学術大会・総会(鹿児島)平成 26 年 7 月 12 日

飯田耕太郎、田口忠緒、永松 正、長谷川洋ー、早川伸樹、平松正行、吉田 勉、井藤千裕、伊東亜紀雄、大津史子、加藤美紀、杉浦道治、武田直仁、植田康次、奥田知将、吉田謙二、灘井雅行、岡本浩ー
成績不振学生の基礎知識を補強するための自己学習支援システムの構築と教育実践
平成 26 年度ICT 利用による教育改善研究発表会(東京)平成 26 年 8 月 8 日

愛知佑香、大津史子、後藤伸之
全国医療機関からの報告による医療事故事例データベースを用いた事故防止、重大化回避につながる要因の探索
日本医療薬学会第 24 回年会(名古屋)平成 26 年 9 月 27 日

岸早奈恵、大津史子、矢野玲子、榊原仁作、後藤伸之
薬剤性錐体外路障害の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索
日本医療薬学会第 24 回年会(名古屋)平成 26 年 9 月 27 日

山下裕己、大津史子、後藤伸之
e–PDE を用いたシミュレーション教育の学習効果-マーカーシナリオを用いて
日本医療薬学会第 24 回年会(名古屋)平成 26 年 9 月 28 日

加藤麻理乃、犬塚涼子、築山郁人、松浦克彦、斎藤寛子、大津史子、後藤伸之
肝性浮腫に対するトルバプタンの有効性に関連する要因の探索
日本医療薬学会第 24 回年会(名古屋)平成 26 年 9 月 28 日

酒井隆全、大津史子、関谷泰明、後藤伸之
JADER における周産期の有害事象報告を用いた潜在的なリスクの推定
第 20 回日本薬剤疫学会学術総会(愛媛)平成 26 年 10 月 11 日

大津史子
薬局プレアボイド推進のために医薬品情報リテラシーをどう高めるか?
第 47 回日本薬剤師会学術大会(山形)平成 26 年 10 月 12 日

大津史子、永松 正、灘井雅行、後藤伸之、長谷川洋ー
間題解決能力育成を目指した PBL 形式カリキュラム「薬物治療学」の実践と PBL 支援システムの開発ー6 年間の実績と学習効果ー
第 21 回大学教育研究フォーラム(京都)平成 27 年 3 月 15 日

酒井隆全、大津史子、関谷泰明、森 千与、坂田 洋、後藤伸之
JADER を用いた妊娠に関連する有害事象リスクの検討(第 2 報)
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 26 日

水草博希、大津史子、梅村拓巳、坂田 洋、塚本 仁、中村敏明、政田幹夫、後藤伸之
DPC データを用いた多施設注射抗菌薬使用量算出アプリケーションの臨床評価
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 26 日

堀江美香子、大津史子、佐々木忠徳、濱 宏仁、原田幸子、松浦克彦、山川雅之、渡部ー宏、渡辺享平、政田幹夫、後藤伸之
病院薬剤師を対象にした社会が必要とする薬剤の探索
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 26 日

矢野玲子、青山樹里、服部美咲、青柳 裕、大津史子、後藤伸之
薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質
多変量回帰分析による検討
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 26 日

森 千与、大津史子、矢野玲子、酒井隆全、後藤伸之
副作用データベースを利用した妊婦における医薬品による副作用の特徴および危険因子に関する研究(第 2 報)
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 26 日

片桐優太、後藤伸之、大津史子、林 昌洋
インタビューフォーム検討会における指摘内容の検討
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 26 日

飯田耕太郎、田口忠緒、永松 正、長谷川洋ー、早川伸樹、平松正行、吉田 勉、井藤千裕、伊東亜紀雄、大津史子、加藤美紀、杉浦道治、武田直仁、植田康次、奥田知将、吉田謙二、灘井雅行、岡本浩ー
ICT を活用し薬学領域の基盤学力の向上を目指した自己学習支援プログラムの開発と教育実践
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 26 日

大津史子、永松 正、灘井雅行、長谷川洋ー、後藤伸之
統合型カリキュラム「薬物治療学」における学習手法 PBL をジグソー法で活性化する
日本薬学会第 135 年会(神戸)平成 27 年 3 月 28 日

原著論文

後藤伸之、太田有香、大津史子、坂田 洋
非医療者に対する副作用情報提供文書(重篤副作用疾患別対応マニュアル
《一般の皆様向け》)に用いられている医療用語の認知状況および理解状況の調査
日本病院薬剤師会雑誌, 50, 889–895(2014)

坂田 洋、稲垣由加利,中崎みづき、大津史子、後藤伸之
独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用データベースを簡単に利用するためのアプリケーションの開発
医薬品情報学, 16, 81–89(2014)

札軒芽衣、半谷員七子、安間保恵、酒井隆全、竹林まゆみ、大津史子、亀井浩行
薬剤師の妊娠・授乳中の患者への服薬説明に関する調査票の開発およびコミュニケーションスキルトレーニングによる意識変化の検討
医療薬学, 40, 742–752(2014)

掛谷雅之、大津史子、矢野玲子、榊原仁作、後藤伸之
薬物性血小板減少症の危険因子および自覚症状に関する研究
医薬品情報学, 16, 70–80(2014)

太田有香、大津史子、後藤伸之
患者向け副作用情報提供文書に用いられている言薬の分類および評価
医薬品情報学, 16, 125–136(2014)

木村麻里、黒野俊介、水野智博、伊東亜紀雄、長谷川洋ー、大津史子、後藤伸之、永松 正
高機能患者シミュレータの薬学教育への応用 交感神経作動薬による循環器系バイタルサインの変動
医療薬学, 41, 98–107(2015)

著書

後藤伸之(分担執筆)
⑧医薬品情報
臨床現場で実践する薬学研究のススメ(澤田康文編)、pp.63–72、南山堂(2014 年 10 月)

後藤伸之(分担執筆)
「服薬指導・薬剤情報」人工弁植込み患者のケア、慢性甲状腺炎(橋本病)、頭痛、所癬/ケジラミ症、味覚障害
今日の治療指針 2015(山口 徹、北原光夫監修)、p.396、720、899、1126、1377、医学書院(平成 27 年 1 月)
後藤伸之(分担執筆)
後発医薬品に関する情報の選択と留意点付録
治療薬マニュアル 2015(高久文麿,矢崎義雄監修)、pp.14–20、医学書院(平成 27 年 2 月)

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