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特色ある大学教育支援プログラム

平成16年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択(2004/7/30)

医学教育との連携による臨床薬剤師教育 文部科学省 平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」に薬学部・薬学研究科『医学教育との連携による臨床薬剤師教育』が採択されました。
「特色ある大学教育支援プログラム」は、募集テーマに5テーマ例の設定があり、国公私立の大学、短期大学から534件の申請があり、うち58件が採択されました。その中で、本学の『医学教育との連携による臨床薬剤師教育』は、募集テーマ2の主として教育課程の工夫改善に関するテーマへ申請、そして採択されました。
採択率から見ても、約10%という難関のなかでの採択といえます。

■TOPICS (2007.11.12update)

※ 詳細は、各トピックスをクリックするとご覧いただけます。

『医学教育との連携による臨床薬剤師教育』の取組概要

名城大学は、1975年以来、1年コースの薬学専攻科を開設し、専門的な知識・技能を有する臨床薬剤師教育の理念を掲げて他大学に先駆けて実施してきた。この実学専門教育をさらに充実させるために、2003年、薬学専攻科を修士課程「臨床薬学専攻臨床技能コース」へと改組し、近郊の藤田保健衛生大学医学部と協定を締結し、「医・薬連携大学院」を開設した。

これからの社会に求められる臨床薬剤師の育成には、薬学部教員に加え、診療にかかわる医学部教員、病院薬剤師、及び看護師の医療チームの協力が不可欠である。名城大学では、この連携によって、医療施設を持たない私立薬科大学・薬学部では初めて、医療施設を研修の場とする高度な臨床薬剤師教育が可能となった。藤田保健衛生大学医学部に設置された「名城大学サテライトセミナー室」では、薬学部教員が医療現場教育へ積極的に参加する機会を与えられ、また院生による症例検討や種々のセミナーの開催を通して、医・薬の交流が深められている。


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