
がんプロフェッショナル養成プラン
平成19年度「がんプロフェッショナル養成プラン」に採択!(2007/7/31)
文部科学省による「がんプロフェッショナル養成プラン」に、名古屋大学、名城大学、浜松医科大学が共同申請した取組みが採択されました。
Topics(2010.02.10 UpDate)
がんプロフェッショナル養成プラン 取組内容
- 名城大学がんプロフェッショナル養成プログラム
薬剤師短期修練(インテンシブ)コース概要を掲載しました。(2010/02/10) - 名城大学がんプロフェッショナル養成プログラム
薬剤師養成コース(社会人博士課程)概要を掲載しました。(2010/02/10) - 第3回 名城大学がんプロフェッショナル養成プラン特別講演会(2009/12/12)の案内を掲載しました。(2009/10/7)
- 癌プロフェッショナル養成プラン特別講演会(2007/12/22)の案内を掲載しました。(2007/11/26)
事業目的(文部科学省)
がんは、わが国の死亡率第1位の疾患であるが、がんを横断的・集学的に診療できる医療人が全国的に少なく、その養成が急務とされている。また、近年の高度化したがん医療の推進は、医師のみにより可能なものではなく、がん医療に習熟した看護師、薬剤師、その他の医療技術者等(コメディカル)、医師以外の各種医療人が参画し、チームとして機能することが何より重要となっている。そこでがん医療の担い手となる高度な知識・技術を持つがん専門医師及びがんに携わるコメディカル等、がんに特化した医療人の養成を行うための大学(大学院、大学病院も含む)の取組を支援するものである。
【プログラム名】
臓器横断的がん診療を担う人材養成プラン 副題:グローバルスタンダードにかなうメディカルオンコロジーチームの育成
【本学の取組み】
平成20年度4月より、大学院修士課程および博士後期課程に「がん専門薬剤師養成プログラム」を導入します。本学と連携協定を締結している名古屋大学医学部および安城更生病院における臨床研修ならびに共同研究による修士または博士の学位の取得を通して、最先端のがん薬物療法に関する臨床能力と分子細胞生物学的知識を身に付けた指導者としての「がん専門薬剤師」の養成をめざします。
【共同機関】
名古屋大学、名城大学、浜松医科大学
【連携病院】
名古屋大学医学部附属病院、浜松医科大学附属病院、安城更生病院、藤田保健衛生大学病院、愛知県がんセンター中央病院、聖隷三方原病院、聖隷浜松病院 他
【実施期間】
平成19~23年度(5年間)




