薬学ハイテク・リサーチ・センター整備事業「環境重視型創薬研究プロジェクト」も4年目に入り、ここに第5回研究会報告会を開催する運びとなりました。
研究代表者

古川 宏 教授

日頃から、この研究プロジェクトに対し、薬学部、大学院薬学研究科、研究支援室を始め、学内外から多大なご支援をいただいておりますことを心からお礼申し上げます。

おかげさまで、各研究分野とも、順調に進展しており、この4月には研究成果報告書第3輯にあたる「平成12年度研究成果報告書」を発刊し、学内はもとより、全国200カ所以上の大学、研究機関に配布し、種々のご教示を得ることができました。

また、昨年秋の、研究進捗状況に係わる中間審査におきましては、研究の進展について良い評価をいただき、今後は研究グループ間のさらなる交流とそれに基づく共同研究を進めていきたいと考えております。

今回の報告会におきましても、種々のご討論、ご教示いただき、今後の研究の展開・推進に役立てたいと思いますので、宜しくご協力をお願い致します。

なお、平成13年度から、下記の方々に協同研究者として加わっていただきましたことをご報告し、ご挨拶とさせていただきます。

 

研究課題「新規核酸誘導体合成法の開発」 

本学部 医薬品機能化学研究室  杉浦 道治講師

研究課題「脳機能障害における後シナプス性伝達調節機構の解明」 

本学部 薬品作用学研究室  間宮 隆吉助手