第 5 回 研究成果報告会

薬学ハイテク・リサーチ・センター

『環境重視型創薬研究プロジェクト』

(研究代表者 薬学部教授 古川 宏)

 

日時 平成13年7月14日(土) 13:00〜16:00

会場 名城大学薬学部・6号館4F- 情報メディア教室

主催 名城大学大学院 薬学研究科

 

開会の辞

薬学研究科長 鈴木良雄

挨拶

研究代表者  古川 宏

講演

1.

歴史的薬用植物の成分再検索〜Digitalis purpureaに含有される化合物の検討〜

名古屋市立大学薬学部講師(薬用植物園実習施設) 永津 明人

2.

”巨峰”および”泡盛”の廃棄物由来の生物活性物質

名城大学薬学部教授(医薬資源化学研究室)  丹羽 正武

名城大学薬学部助教授(医薬資源化学研究室)  高谷 芳明

3.

海洋産ポリ環状エーテル構築法の開発 −収束型6員環ポリエーテル合成法−

名城大学薬学部教授(分子設計化学研究室)   森 裕二

4.

科学的根拠に基づく医薬品副作用の推測に関する研究 −代謝障害−

名城大学薬学部助教授(医薬情報センター) 稲垣 員洋

名城大学薬学部助手(医薬情報センター) 大津 史子

5.

ヒヨコ角膜からのβ-glucuronyltransferaseとβ-galactosyltransferaseの精製およびその性質について

名城大学薬学部助教授(放射化学研究室)  中澤 清

6.

神経成長因子によって誘発される Zn2+ -フィンガータンパク質 TIS11 のクローニングと転写制御

名城大学薬学部教授(生体機能分析学研究室)   金田典雄

7.

フルクトースによるグルコース刺激インスリン分泌増強の機序

名城大学薬学部教授(病態生化学研究室)   三輪一智

閉会の辞

丹羽 正武