
ISO14001認証取得(2002/6/13)名城大学全キャンパス
2002年6月13日、名城大学および名城大学附属高等学校はIS014001の認証を取得しました。現在、環境教育の充実、化学薬品管理の徹底、ゴミの分別、分煙、資源のリサイクル、そして省エネルギー(暖房は20度、冷房は28度)などに取り組んでいます。地球環境に配慮した科学技術を推進できる人材を育成して、地球の温暖化、地球環境の保全および循環型社会の形成に貢献します。
キャンパス内全面禁煙

名城大学薬学部の使命は、医療の一翼を担い信頼される薬剤師を養成し、国民の健康と福祉に貢献することであります。これまで、新入生をはじめ在学生に禁煙を呼びかけ、その結果、喫煙者の数は年々減少しています。同時に、構内分煙を推進して、喫煙区域を減らしてまいりました。しかし、喫煙は本人のみならず、周囲の人々の健康を害することが明らかであります。国民の健康と福祉に貢献できる薬剤師の養成をめざす名城大学薬学部としては、薬学部の教育理念に照らし、「構内分煙」では、まだ不十分であると考えていました。そこで、薬学教育が4年制から6年制に生まれ変わる平成18年度から、薬学部のキャンパスを「全面禁煙」にすることといたしました。「全面禁煙」は、学生を含めた学内外の関係各位に「規則」として押しつけるのではなく、教育の一環として、喫煙者が自らの健康と周囲の人々への害を自覚し、自らタバコをやめられるように、学部をあげた支援事業であると考えています。
自分の意志では、どうしても禁煙できない学生諸君は、ニコチン中毒治療の補助制度がありますので、是非、禁煙相談室をご利用下さい。
クリーンアップ作戦

名城大学薬学部では、年2回、大学周辺の道路の清掃を行っており、この活動をクリーンアップ作戦と呼んでいます。この活動の趣旨は、大学は広く地域社会の中で共存していることを学生・教職員がともに自覚し、この活動を通して、学生諸君には、少しでも社会的マナーとか公共性について考え、それを身に着けていただきたいということです。
名城大学薬学部は学生諸君に対して、常々“自分だけのことを考えるのではなく、広く社会の一員であることを自覚し、医療にたずさわる人間にふさわしい奉仕の精神を涵養してほしい”と教えています。この「クリーンアップ作戦」に参加することによって、その後の学生諸君の心や行動の中に、少しでも良い変化をもたらすことが出来ればと願っています。




