杉浦元紀さんが博士号を取得し、特任助教に就任

薬学研究科博士課程で研究を進めていた薬物動態制御学研究室の杉浦元紀さんが、「セルロース誘導体を用いた肺滞留性に優れた吸入粉末剤の開発」と題する博士論文を名城大学に提出し、3月17日に博士(薬学)の学位を授与されました。また、杉浦さんは4月1日付で薬学部特任助教に就任し、薬物動態制御学研究室で引き続き研究を進め、学生実習などの教育を担当することになりました。

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