イベント
新配属生(4年生)決まる
2017年06月06日
新配属生が決まり5月15日(月)に研究室に集合しました。本年度は女性8名男性2名と予想外の構成でしたが、カメラを向けると自発的にガッツポーズが出て、研究室活動への意気込みを感じさせました。6月3日に塩釜口近くの居酒屋で新配属生歓迎会を開催しました。今年の4年生はよく飲むとの評価が確定しました。
奥田助教と伊藤君がPSWC2017(ストックホルム)で発表
2017年05月30日
5月21日から24日までストックホルムで開催されたPharmaceutical Sciences World Congress(PSWC)2017で、奥田助教と伊藤君が発表しました。演題は、奥田助教が“Development of functional paclitaxel nanocrystals and its application to dry powder formulation for inhalation”、伊藤君が“Dry Naked pDNA inhalation powder composed of hyaluronic acid exhibits high gene expression in the lungs”でした.
伊藤君が日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ受賞!
2017年05月15日
さいたま市で5月11~13日に開催された日本薬剤学会第32年会で、伊藤君の発表「ヒアルロン酸を賦形剤としたnaked siRNA吸入粉末剤の開発」が永井財団大学院学生スカラシップを受賞しました。本賞は、(財)永井記念薬学国際交流財団の援助のもと、優れた研究発表を行った大学院学生を表彰するものです。本発表は、核酸医薬品に通常添加されるベクターを用いず、生体成分であるヒアルロン酸を賦形剤とすることで、ベクターを用いた製剤を上回る遺伝子発現抑制効果と安全性を兼ね備えたsiRNA粉末剤の開発に成功しました。吸入剤としての応用が期待されます。
島袋君が日本薬剤学会永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞受賞!
2017年05月15日
さいたま市で5月11~13日に開催された日本薬剤学会第32年会で、島袋君の発表「複合脂質を基盤とした自己組織化siRNA/脂質ナノ粒子凍結乾燥製剤の開発」が永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞を受賞しました。本賞は、(財)永井記念薬学国際交流財団の援助のもと、卒業研究、実務実習等に関する優れた研究発表を行った学部学生を表彰するものです。本発表は、カチオン性脂質に新たにpH依存型カチオン性脂質を組み合わせることで、水中でsiRNA/脂質ナノ粒子を自発的に形成する凍結乾燥製剤の遺伝子発現抑制効果の飛躍的な向上に成功しました。吸入剤としての応用や、用時溶解の注射剤としての応用が期待されます。
三浦君が日本薬学会第137年会で学生優秀発表者賞受賞!
2017年04月19日
仙台国際センターで3月25~27日に開催された日本薬学会第137年会にて、三浦君の発表「自己組織化siRNA/脂質ナノ粒子を静脈内/肺内投与した際のsiRNAの体内動態/構造安定性」に対し、学生優秀発表者賞(ポスター発表の部)が授与されました。本賞は、学部生および大学院生の発表に対して審査を行い、今回は533審査演題中、66演題(受賞率12.4%)に授与されました。本発表は、機能性医薬品として世界的に注目されているsiRNAに脂質を添加して粉末製剤化したもので、生体内で不安定なsiRNAの安定性を高めることに成功しました。吸入剤としての応用や、用時溶解の注射剤としての応用が期待されます。
バレンタインパーティー(2017年2月25日)
2017年02月25日

2月25日土曜日に恒例のバレンタインパーティーを開催。入試の関係で例年良い遅くなりましたが,手作りお菓子に加えておでんや肉まんもあり,にぎやかなパーティーになりました.
ソフトテニス部との交流戦(2016年10月1日)
2016年10月01日
恒例のソフトテニス部との交流戦。曇天が暑さを和らげ、テニス日和となりました。13時半から名城大学のテニスコートでテニスをし、15時20分から薬学部の城薬ホールで茶話会を開き、交流を深めました。
卒論発表会...動物慰霊祭...そして、卒論お疲れ様会(2016年9月10日)
2016年09月10日
この日午前中当研究室の6年生は卒論発表。皆力作のポスターで自分の研究を説明しました。15時から動物慰霊祭。日ごろお世話になっている実験動物を研究室員で供養しました。18時から焼肉屋で卒論お疲れ様会。6年生は休む間もなく薬剤師国家試験の準備に入るのでした。
研究室旅行(2016年8月2~4日)
2016年08月02日

例年通り2泊3日の研究室旅行を32名で楽しみました。初日は8時30分に大学をバスで出発。伊豆フルーツパークで昼食後、協和発酵キリン富士工場を見学。17時過ぎにペンショングリーンリバーに到着。雨になりましたが、屋根のある屋外でバーベキューを楽しみました。2日目午前中は5年生による研究内容発表。午後は体育館で大運動会。夕食後は大宴会とゲーム大会。3日目午前中はフォレストアドベンチャーフジでアスレチック。河口湖荘で昼食をとり、元気に大学に戻りました。例年より体を動かす研究室旅行でした。
奥田助教が平成28年度東海支部学術奨励賞を受賞!
2016年07月09日
日本薬学会東海支部は7月9日、薬学部薬学科の奥田知将助教に平成28年度学術奨励賞を授与。愛知学院大学薬学部で授賞式および受賞講演が行われました。 受賞題目は「物性・機能を維持するナノ粒子搭載型吸入用粉末微粒子の創製」。薬物を封入して生体内安定化や作用持続化を可能にする種々の機能性ナノ粒子の医療応用に向けて、肺へ直接送達できる吸入粉末製剤化に取り組み、処方・調製条件の最適化を通じてナノ粒子の物性・機能を維持した粉末微粒子の開発に成功しました。粉末微粒子を溶解して再構成したナノ粒子が粉末微粒子化前と同様の粒子径を示すとともに、培養細胞や実験動物を用いた研究結果から、機能についても十分に保持していることが実証されています。 奥田助教は「この受賞を励みに、今後さらに研究を精力的に展開して、実用化を目指していきます」と受賞の喜びを語りました。 日本薬学会東海支部学術奨励賞は、薬学またはその応用に関して優れた研究を実施・発展させた将来性ある支部所属の40歳未満の若手研究者(大学以外では年齢制限なし)に授与されます。
