研究業績

2022年

学会報告

鈴木亮平、打矢貴子、酒井隆全、高橋昌明、見城昌邦、饗場郁子、奥田 聡、大津史子:脳卒中患者における医療の質・安全向上を目的とした医師・薬剤師のタスクシェア
第63回日本神経学会学術大会(東京)令和4年5月20日

深澤美奈、村上 望、塚田健一郎、三邉義雄、松長成美、田辺公一、森田達也、梶浦新也、林 龍二、渋谷和人、藤井 努:緩和ケア病棟入棟膵癌患者において在宅復帰は生存期間に影響するか?
第27回日本緩和医療学会学術大会(東京)令和4年7月2日

村上 望、塚田健一郎、梶浦新也、三邉義雄、松長成美、石倉恵美、津田直美、道田百代、酒井美沙希、田辺公一、森田達也、林 龍二:緩和ケア病棟入棟後に在宅看取りとなった症例の在宅看取り因子
第27回日本緩和医療学会学術大会(東京)令和4年7月2日

中嶋和仙、林 龍二、梶浦新也、森田達也、田辺公一、村上 望:緩和ケア病棟から在宅復帰できる患者の予測スコアリングツール
第27回日本緩和医療学会学術大会(東京)令和4年7月2日

村上 望、塚田健一郎、梶浦新也、三邉義雄、松長成美、石倉恵美、津田直美、道田百代、酒井美沙希、田辺公一、森田達也、林 龍二:緩和ケア病棟からの在宅復帰は生存期間に不利益はないのか? 傾向スコアマッチング法を用いた解析
第27回日本緩和医療学会学術大会(東京)令和4年7月2日

佐々誠紀、酒井隆全、近藤貴志、横地浩次、田辺公一、大津史子:機械学習手法を活用した処方カスケードの予測
第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会(仙台)令和4年7月9日

北浦滉大、大津史子、酒井隆全、田辺公一、榊原仁作、矢野玲子:薬物性せん妄の早期発見のための危険因子及び自覚症状の探索
第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会(仙台)令和4年7月9日

丸山伊織、水野貴仁、酒井隆全、田辺公一、大津史子:キナーゼ有害事象相関 map を用いた有害事象マネジメントの不足情報の探索
第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会(仙台)令和4年7月9日

土居可奈、酒井隆全、田辺公一、大津史子:薬剤師業務における ICT 活用の現状~文献的考察~
第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会(仙台)令和4年7月9日

佐藤ユリ、酒井隆全、畠山史朗、菊池大輔、土屋雅美、近藤悠希、佐藤泉美、岡田裕子、八鍬奈穂、小原 拓:添付文書で妊婦禁忌とされている医薬品の薬効分類ごとの抽出と検討
第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会(仙台)令和4年7月9日

大津史子:シンポジウム 添付文書から医薬品情報を考える–ジェネリック医薬品の添付文書から見えてきた医薬品情報の課題– 医薬品添付文書 医薬品情報学教育の立場から
第24回日本医薬品情報学会総会・学術大会(仙台)令和4年7月10日

達川喬伍、酒井隆全、田辺公一、大津史子:子宮収縮抑制薬の使用動向と妊娠転帰の関係性調査
医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム(金沢)令和4年7月23日

鈴木花帆、酒井隆全、田辺公一、大津史子:FAERS・JADERを用いた妊娠糖尿病のシグナル検出
医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム(金沢)令和4年7月23日

高橋珠里、酒井隆全、田辺公一、大津史子:医療用医薬品販売情報提供活動の適正化に向けた苦情窓口の現状について
医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム(金沢)令和4年7月23日

坂井咲絵、酒井隆全、竹林まゆみ、大島秀康、杉浦尚子、瀬尾智子、種村光代、山崎嘉久、田辺公一、大津史子:妊婦・授乳婦の薬物療法と妊娠・授乳サポート薬剤師のサポートの現状
医療薬学フォーラム2022/第30回クリニカルファーマシーシンポジウム(金沢)令和4年7月23日

時田将真、酒井隆全、牛田 誠、田辺公一、大津史子:Virtual Reality(VR)技術の薬学教育への応用
第7回日本薬学教育学会大会(東京)令和4年8月20日

稲垣孝行、早川伸樹、榊原有季子、酒井隆全、伊東亜紀雄、黒野俊介、大津史子、長谷川洋一:薬学生対象の筋肉注射手技演習プログラムの構築と演習後のアンケート結果 -テキストマイニングを用いた自由記載の可視化への試み-
第7回日本薬学教育学会大会(東京)令和4年8月20日

酒井隆全:シンポジウム 薬学部若手教員の研究・教育活動に加えてワークライフマネジメントについても考える
第7回日本薬学教育学会大会(東京)令和4年8月20日

渡邉慶剛、酒井隆全、大津史子:薬剤師の「問題抽出・解決能力」に影響する背景・要因の分析 ~学会発表経験の有無をサロゲート指標として~
第7回日本薬学教育学会大会(東京)令和4年8月21日

境麻由奈、酒井隆全、田辺公一、大津史子:薬剤師のアウトカム研究の現状と評価
第55回日本薬剤師会学術大会(仙台)令和4年10月9日

牛原龍成、酒井隆全、近藤貴志、横地浩次、田辺公一、大津史子:電子薬歴に記録された情報を活用した不眠のシグナル検出
第55回日本薬剤師会学術大会(仙台)令和4年10月9日

山田雅子、酒井隆全、田辺公一、大津史子:健康診断・健診データを用いた疫学研究 文献的考察
第55回日本薬剤師会学術大会(仙台)令和4年10月9日

衣斐光咲、酒井隆全、田辺公一、大津史子:医療に用いられるアプリケーションの現状と課題
第55回日本薬剤師会学術大会(仙台)令和4年10月10日

酒井隆全:シンポジウム 妊娠中の医薬品使用の安全性情報創出のために我々がすべきことできること 周産期薬剤疫学研究の必要性について相談応需者としての薬剤師の立場から考える
第27回日本薬剤疫学会学術総会(神戸)令和4年11月18日

戸邊隆夫、酒井隆全、伊藤昌智、平賀七帆、磯部右輔、伊東亜紀雄、堀 英生、前田 徹、渡邊法男、山田成樹、鈴木 匡: 愛知県薬剤師会学術情報部会が主導して行った薬局での臨床研究トライアルの進展とその成果
第55回東海薬剤師学術大会(静岡)令和4年11月27日

大津史子、灘井雅行、長谷川洋一、永松 正:コロナ禍における学生の成長実感と学習成果
第29回大学教育研究フォーラム(京都)令和5年3月15日

酒井隆全、戸邊隆夫、伊藤昌智、平賀七帆、磯部右輔、伊東亜紀雄、堀 英生、前田 徹、渡邊法男、山田成樹、鈴木 匡:愛知県における病院薬剤部のトレーシングレポートへの関与状況の実態調査
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月26日

牛田 誠、宮川弘考、酒井隆全、安藤 希、上岡 誠、長谷川洋一:糖尿病患者における薬剤使用期間中の患者フォローアップに関する実態調査
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月26日

加藤万奈、梅村拓巳、水野貴仁、酒井隆全、大津史子、池田義明:医薬品副作用データベースを用いたレムデシビルと他剤の併用による急性腎不全との関連性探索
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月27日

児島那奈、矢野玲子、青柳 裕、酒井隆全、大津史子、後藤伸之:医薬品副作用データベース(JADER)を用いた薬剤による転倒・骨折リスクの解析
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月28日

徳田梨乃、矢野玲子、永津明人、酒井隆全、大津史子、後藤伸之:漢方薬・生薬による間質性肺炎に関する研究
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月28日

三井佳奈、長田理乃、矢野玲子、青柳 裕、酒井隆全、大津史子、後藤伸之:医薬品副作用データベース(JADER)を用いた高齢者の攻撃性に関する解析
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月28日

内堀みなみ、矢野玲子、青柳 裕、大津史子、後藤伸之:小児薬用量の臨床量と換算量に関する研究
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月28日

大津史子:シンポジウム 臨床判断能力の向上を目指したVR教材の開発
日本薬学会第143年会(札幌)令和5年3月28日

原著論文

牛田 誠、酒井隆全、塚本知男、鈴木大吾、石井秀明、坂田 洋:残薬調整結果と院外処方箋情報を利用した残薬を生じる患者背景調査
日本薬剤師会雑誌,74,883–887(2022)

Ryohei Suzuki, Takamasa Sakai, Mariyo Kato, Masaaki Takahashi, Akira Inukai, Fumiko Ohtsu:Analysis of medication and prescription background risk factors contributing to oral medication administration errors by nurses: A case–control study
Medicine,101,10.1097/MD.0000000000030122(2022)

Nozomu Murakami, Kouichi Tanabe, Tatsuya Morita, Yasunaga Fujikawa, Shiro Koseki, Shinya Kajiura, Kazunori Nakajima, Ryuji Hayashi:Process evaluation of the regional referral clinical pathway for home–based palliative care and outreach program: a questionnaire survey of the medical staff and bereaved families
American Journal of Hospice and Palliative Medicine,39,1029–1038(2022)

鈴木亮平、打矢貴子、酒井隆全、長岡宏一、見城昌邦、金子真理子、竹内裕喜、饗場郁子、高橋昌明、大津史子:回復期リハビリテーション病棟における薬剤師の処方支援の特徴 医師・薬剤師間のタスク・シェア/タスク・シフトを推進する取り組みの現状調査
医療薬学,48,463–470(2022)

森 司、後藤伸之、佐々木忠徳、原田幸子、山川雅之、渡邉享平、大津史子:医療現場が必要とする製剤・剤形に関する調査
医薬品情報学,24,121–129(2022)

Takamasa Sakai, Chiyo Mori, Fumiko Ohtsu:Potential safety signal of pregnancy loss with vascular endothelial growth factor inhibitor intraocular injection: A disproportionality analysis using the Food and Drug Administration Adverse Event Reporting System
Frontiers in pharmacology,13,10.3389/fphar.2022.1063625(2022)

酒井隆全、松井一貴、三浦颯馬、佐々誠紀、坂田 洋、大津史子:機械学習手法を活用した医薬品の乳汁移行性の予測
医薬品情報学,24,145–153(2022)

Rie Ito, Fumiko Ohtsu:Parents' recognition of side effects experienced by children taking Intuniv® and information sharing with teachers: a retrospective cohort study
Journal of Pediatric Neurology and Medicine,7,-206(2022)

Ryohei Suzuki, Takako Uchiya, Takamasa Sakai, Masaaki Takahashi, Fumiko Ohtsu:Pharmacist's interventions in factors contributing to medication errors reduces medication errors in self–management of patients in the rehabilitation ward
Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences,8,10.1186/s40780–022–00268–5(2022)

著書

大津史子(分担執筆):患者・来局者応対、服薬指導、患者指導、患者情報の把握
わかりやすい新実務実習テキスト2023–2024(実務実習テキスト作成研究会)、pp.186–194、じほう、
東京(令和4年8月)

大津史子(分担執筆):患者情報の把握
わかりやすい新実務実習テキスト2023–2024(実務実習テキスト作成研究会)、pp.255–259、じほう、
東京(令和4年8月)

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