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昭和43年4月に藤井達三教授(現京都薬科大学名誉教授)により、病態生化学研究室の基となる臨床生化学研究室が開設された。
昭和48年4月に藤井教授が佐藤隆司助手(現京都薬科大学名誉教授)を伴って京都薬科大学に異動したため、当時の発酵化学研究室の奥田潤 助教授が2代目の教授として臨床生化学研究室を主宰することとなった。
平成6年4月に、当時の三輪一智助教授が教授に昇任する際に、病態生化学研究室が新設され、臨床生化学(奥田潤教授)、病態生化学(三輪一智教授)の2研究室体制となった。奥田潤教授、三輪一智教授は現在本学名誉教授である。
臨床生化学研究室は、平成14年3月、奥田教授の退職とともに閉鎖となった。
平成15年4月、豊田行康講師が助教授(現准教授)に、田口忠緒助手が講師に昇任した。田口講師は平成17年より薬学教育開発センターに異動した(現在、薬学教育開発センター•教育開発部門•准教授)。
三輪教授は平成24年3月に退職し、4月より北海道大学先端生命科学研究院の山田修平准教授が、臨床生化学研究室時代から数えて4代目の教授に就任し、現在に至る。
平成25年10月には、北海道大学先端生命科学研究院より、水本秀二助教が、新たにスタッフとして加わった。

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