名城大学薬学部

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学部長あいさつ

Rising つながりをチカラに 〜先進医療を支える名城大学薬学部〜

平松 正行 教授

平松 正行 教授

名城大学薬学部は創立60年以上の歴史を持ち、14,000名を超える卒業生を社会に送り出してきました。伝統ある臨床薬学教育の実績に基づき2006年度から移行した6年制教育では、患者を中心とした医療における“薬の専門家”として、適切な薬物治療に貢献できる能力を学ぶ統合型薬学教育の薬物治療学、名古屋大学医学部附属病院・愛知医科大学病院・藤田保健衛生大学病院・安城更生病院と連携したアドバンスト教育、上級学生が下級学生を指導補助するエイジミキシング等ユニークな教育システムを導入しています。その成果は、近年の薬剤師国家試験の高い合格率となって表れており、さらに卒業後の医療現場でも高い評価を得ています。

また、教育・研究環境をさらに充実するために八事キャンパスのリニューアルが進んでいます。2007年に薬学部のシンボル的存在の新1号館、2012年には分析センター、実験動物施設、RI実験施設など、最先端の研究装置と環境が整備された研究棟である新2号館西が完成し、最先端の研究が行われています。さらに2015年には、講義棟である新3号館東が完成し、今後、体育館や学生実習棟などがリニューアルされる予定です。名城大学薬学部の教育・研究環境は、質の高い研究に裏打ちされた最先端の薬学教育を実践するため、大きく発展しつつあります。

本学は、教育理念である「薬学の確かな知識・技能とともに、生命の尊さを知り、豊かな人間性と倫理観を持つ人材を養成し、人々の健康と福祉の向上に貢献する」ため、人と人の繋がりを大切に、これからも現状に甘んじることなく薬の専門家としての学識と応用能力に加え、医療人としての倫理観と使命感を兼ね備えた、自ら率先して社会で活躍できる薬剤師になれるよう、学生一人ひとりを導いてゆきたいと考えています。

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