名城大学薬学部

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教育理念・目的

「薬学」は、種々の天然資源中に存在する有効成分の同定・改良ならびにその化学合成を中心とした物質科学と、疾病の分子レベルでの病因解明を目指す生命科学の融合により、人の生命および健康を守る医薬品を創製してきました。この医薬品の適正な使用により、薬学は世界一の長寿国になった我が国の医療に大きく貢献しています。21世紀になり、世界が未だ経験したことのない超高齢社会の訪れとともに、国民の健康に対する関心は極めて高くなっています。安全・安心な医療のために「くすりの専門家」である薬剤師の果たす役割はますます重要になり、薬学教育はこれまでの基礎薬学教育に加え、臨床薬学教育を大幅に導入した新しい教育体制になります。

名城大学薬学部では、平成18年4月より、薬剤師養成と生命科学の発展を目的とした6年制薬学部薬学科を開設するにあたり、本学部の教育理念と教育目的を以下のように定めました。

教育理念

薬学の確かな知識、技能とともに、生命の尊さを知り、豊かな人間性と倫理観をもつ人材を養成し、人々の健康と福祉の向上に貢献します。

教育目的

  1. 患者中心の医療を実践するため、「くすりの専門家」として医療の質の向上に貢献できる高度な専門知識と臨床技能を有する薬剤師を養成します。
  2. 幅広い薬学の知識と技能に加え、特定の分野に深い専門性を有する薬剤師を養成します。
  3. 論理的思考力と科学的視点を有し、薬学および生命科学研究を推進できる医療人を養成します。
  4. 探究心と創造力を有し、薬剤師としての新しい職能の開拓・発展に寄与できる医療人を養成します。

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